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04th Aug 2016

【エミレーツ航空】 「ワールド・ベスト機内エンターテインメント」と「中東ベスト・エアライン」も同時受賞

エミレーツ航空(本社:アラブ首長国連邦・ドバイ、会長:シェイク・アハメッド・ビン・サイード・アルマクトゥーム殿下、以下エミレーツ)はこのほど、イギリスに拠点を置く世界最大の航空リサーチ・コンサルティング会社であるスカイトラックス社(以下、スカイトラックス)のワールド・エアライン・アワードにおいて、2016年度の「ワールド・ベスト・エアライン」を受賞しました。

エミレーツはさらに「中東ベスト・エアライン」と12年連続となる「ワールド・ベスト機内エンターテインメント」も同時受賞しました。

スカイトラックスのワールド・エアライン・アワードは、104か国以上の1,920万人を超える搭乗客を対象とした航空業界最大の旅客満足度調査にもとづいており、優れた航空会社を決める世界的なベンチマークとされています。調査では航空会社280社の製品・サービスの品質を41の指標で審査しました。

15年間にわたるワールド・エアライン・アワードの歴史の中で、エミレーツが「ワールド・ベスト・エアライン」を獲得したのは、2001年、2002年、2013年に続いて今回で4回目となります。また同賞を含めて、エミレーツがこれまでに受賞したワールド・エアライン・アワードは合計で20個にのぼります。

エミレーツは、ドバイを本拠地に世界6大陸の81か国154都市に就航する最大級の国際エアラインです。たえず最新鋭のワイドボディ機を導入し、運航効率の向上を図っているほか、機内サービスの刷新を続け、つねにお客様により快適な空の旅をお届けしています。

エミレーツが過去12か月間で手がけた新しい製品やサービスに対する代表的な投資は次の通りです。

  • ボーイング777-300ER型機の新しいビジネスクラスシート 
  • 就航空港でのラウンジのオープン(2015年6月に日本初のラウンジを成田空港に、2016年5月にはケープタウンにラウンジをオープン。エミレーツラウンジは全39か所に)
  • 機内・ラウンジ双方でのお子様向けの新しいおもちゃとアクティビティキット、およびファーストクラスとビジネスクラスのお客様向けの新しいアメニティキット・バッグの導入
  • 全クラスのワインプログラムに2015年で1億4,000万米ドル以上を投資

またエミレーツは、すべてのエアバスA380型機を含む保有機材の大半で、全クラスのお客様に快適なWi-Fi接続環境を提供しています。フライト中にインターネットを利用されるエミレーツのお客様は、平均すると全体の4分の1以上ですが、12時間を超えるフライトに限ると利用率は2分の1まで上昇します。

エミレーツが12年連続で「ワールド・ベスト機内エンターテインメント」の受賞という前人未到の記録を打ち立てることができたのは、業界屈指の機内エンターテインメントシステム「ice (information, communications, entertainment)」のおかげです。エミレーツではiceの提供コンテンツ数の拡大に向けた取り組みを継続的に進めており、現在は全てのクラスにおいて各座席のiceデジタルワイドスクリーン上で、さまざまな国の最新映画やテレビ番組、音楽、ゲームなどバラエティ豊かな2,689のチャンネルを楽しむことができます。お子様専用のチャンネルも90以上用意しています。エミレーツでは昨年同賞を受賞して以降、この1年間で次のようなiceの拡充を図りました。

  • テレビチャンネル:35%増 
  • テレビ番組のボックスセット:20%増
  • オーディオチャンネル:35%増 
  • 聴力や視力の弱いお客様のために音声ガイドや字幕のついたコンテンツの選択肢を拡大
  • 37言語でのコンテンツを提供

また、ライブ放送の提供を全保有機材に拡大し、今夏開催のリオ・オリンピックなどの注目度の高いスポーツイベントに特化したライブTVスポーツチャンネルも用意しています。

エミレーツ社長のティム・クラーク卿は次のように述べています。
「このたびは格式高いスカイトラックス・アワードを受賞でき大変光栄です。エミレーツでは常にお客様を第一に考え、あらゆるタッチポイントで最高のサービスをお届けするために、製品やサービスへの投資を地上と機内の双方で絶え間なく重ねています。弊社ではお客様の声に真摯に耳を傾け、その期待を上回るために、たえず新たな挑戦を続けています。今回いただいた賞は、お客様からの直接のフィードバックにもとづくものであることから、最高のエミレーツ体験をお届けするために私たちが進めてきた取り組みが高く評価されたことを大変嬉しく思います。」

 

参照メディア:エミレーツ航空会社メディアセンター

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