04th Aug 2016

【JAL】 “音”のバリアフリーを目指して、「ミライスピーカー」を導入

JALは、羽田空港国内線ターミナルにおいて、すべてのお客さまにとって聞こえやすい音を出すことができる、株式会社サウンドファンの「ミライスピーカー」を導入する。
2016年4月1日に施行された「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」への取り組みとしてだけでなく、
すべてのお客さまにとって利用しやすい、快適な空港サービスを目指す。

「ミライスピーカー」は大きい音を出さなくても遠くまで響き渡り、言葉や音楽をはっきりと届けることができる特徴を持つスピーカー。
耳のご不自由な方のほか、多くの方が「音がよく聞こえるようになった」と実感されたとの実験結果が得られている。
これらの特徴を生かし、お客さまへ音(アナウンス)のご案内が多い、チェックインカウンター、保安検査場、搭乗口、空席待ちカウンターにおいて、この「ミライスピーカー」を導入する。

詳細はJALプレスリリースご参照ください。 

参照メディア:JALプレスリリース

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