合格者の声・先輩の勉強法

※ EOKは、個人情報保護に関する観点より、内定者の氏名はイニシャル表記とします。
  また、顔出しは、ご本人より了承を得て掲載させて頂いております。

3度目の正直!シンガポール航空からの内定を勝ち取る。

航空会社 シンガポール航空
内定(内内定)年 2017年
職種 客室乗務員
氏名イニシャル Yさん (シンガポール航空)
(EOKは個人情報保護の観点より、実名掲載致しません)
座右の銘 小学生の頃バスケットボール部の顧問の先生に教えていただいた、
「練習は本番のように、本番は練習のように」という言葉を、
大事な試合やプレゼンテーションがある度に思い出していました。
今回の面接でも緊張をほぐすために、心の中で何回も唱えていました。

合格者インタビュー

西田:
何故数多くある航空会社の中で、
シンガポール航空を目指されたのですか?
 
Yさん:
初めてシンガポール航空を利用した際、
客室乗務員の皆さんの煌びやかさに圧倒され、
客室乗務員という職業に興味を持つようになりました。
それから様々な航空会社を実際に利用したり、
調べたりしていましたが、
私の中でシンガポール航空の客室乗務員(シンガポールガール)
の立ち振る舞いは、圧倒的に素晴らしく、
ここしかないと思い目指し始めました。

 
 
西田:
海外経験はおありですか?
 
Yさん:
オーストラリアで一ヶ月間の英語研修とボランティア活動、
ニュージーランドで一年半の間、
語学とエアラインの勉強をしていました。
ネイティヴの生徒達と一緒に
エアラインの授業を受けるのはとても大変でしたが、
英語力と共に度胸と勇気が身についたと思います。
その他には、旅行で、シンガポール、マレーシア、ベトナムへ行きました。

 
 
西田:
試験当日、グルーミングに気を付けたことは何かありますか?
 
Yさん:
シンガポール航空の客室乗務員は髪の毛一本の乱れも許されない
と言われているので、髪の毛はきっちりとまとめ、固めていきました。
スキンチェックもされるので、
肌ムラがないよう化粧も丁寧に、腕と足、
デコルテはボディークリームを塗って乾燥を防ぎました。
充血も指摘されたので、
コンタクトレンズの方や充血しやすい方は
目にも気を使った方が良いと思います。

 
 
西田:
日頃からストレスを解消するために行っていることがあれば教えてください。
 
Yさん:
飼っている犬と一緒にいる時が一番安らぎます。
他には、お気に入りの映画を観てゆっくりするのが好きです。

 
 
西田:
好きな言葉や座右の銘があれば教えてください。
 
Yさん:
小学生の頃バスケットボール部の顧問の先生に教えていただいた、
「練習は本番のように、本番は練習のように」という言葉を、
大事な試合やプレゼンテーションがある度に思い出していました。
今回の面接でも緊張をほぐすために、心の中で何回も唱えていました。

 
 
西田:
EOKのレッスンはいかがでしたか?
 
Yさん:
留学先で知り合った友人から評判を聞き紹介してもらいました。
シンガポール航空対策を中心にレッスンを受講いたしました。
シンガポール航空の歴史や現在の情勢なども教えていただき、
より深く学ぶことができました。
また、面接練習では過去問をはじめ実践さながらの状況を
再現していただけるので、本番に向けて
一歩踏み込んだ練習ができたと思います。

 
 
西田:
これから客室乗務員を目指される後輩の皆さんに、
メッセージをお願いいたします!
 
Yさん:
私は、シンガポール航空の面接を三回受けました。
一回目は一次面接落ち、二回目は三次面接で落ちました。
落ちる度に自分と合格者の違いは何か、
何故自分は落ちたのか考えました。
合格をいただけるまで約一年かかったので、
時にはネガティヴな気持ちになることもありました。
しかし、毎回、前回の面接での反省点を改善し、
シンガポールガールになるという夢を諦めずに受け続けました。
夢を叶えられたということは、自信にも繋がりました。
これから受験をする皆さんも、夢を諦めず、
失敗も次回合格へと続く自身の力に変えて頑張ってほしいと思います。

 
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