15th Oct 2018

日本航空100%出資の中長距離LCCの準備会社「ティー・ビー・エル(TBL)」

TBLは成田空港を拠点に、2019年度中に航空運送事業の許可(AOC)を取得し、2020年夏ダイヤに中長距離LCCとして就航を計画している。機材は787-8が2機で、就航から2年以内の黒字化を目指す。JALでマイレージ事業部長を務めていた西田真吾社長は、「JALの各部門からタフで愉快な仲間が集まり準備を進めている。品質に厳しい日本のマーケットでお客様に鍛えていただき、新しいスタイルを確立したい」と抱負を述べた。西田社長は、「2機の787のパイロットとして30人が必要になる。客室乗務員や地上係員も、来春から募集する予定だ」と語った。

詳細はAviation Wireオリジナル記事ご参照ください。

参照メディア:Aviation Wire by Tadayuki YOSHIKAWA

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