07th Jan 2017

【エミレーツ航空】 3月26日から成田-ドバイにエアバスA380型機を再導入

ドバイ-成田路線は2010年にボーイングB777-300ERで運航を開始し、2012年7月から2013年5月の間はエアバスA380型機を導入していました。現在、同区間はボーイングB777-300ER型機で運航しており、エアバスA380型機の成田への再運航は日本の旅行者からも待望されていました。今回のエアバスA380型機の再導入により、成田からエミレーツが就航する多くの欧州の都市までを、ドバイ経由でエアバスA380型機のみで旅行ができるようになります。

エミレーツのエアバスA380型機は、完全個室式「プライベート・スイート」のファーストクラスが14席、「ミニポッド」型でフラット・ベッドシートのビジネスクラスが76席、ゆとりあるシートを備えたエコノミークラスが399席の合計489席で、現在の機材より1便当たりの座席数は135席増加します。成田発ドバイ行のEK319便は、月、木、金、土、日曜日は22:00に成田を出発し翌日の04:15にドバイに到着、火、水曜日は21:20に成田を出発し翌日の03:35にドバイに到着します。ドバイ発成田行きのEK318便は、02:40にドバイを出発し、同日17:35に成田に到着します。 

成田発着のエアバスA380型機の特徴的なサービスとして、ファーストクラスのお客様は上空の「機内シャワースパ」でシャワーを浴びリフレッシュすることができます。また、ファーストクラス及びビジネスクラスのお客様には、機体の2階部分にある「機内ラウンジ」で、アルコールや各種ドリンクやおつまみを楽しみながらくつろげるスペースを設けています。成田からドバイまでの約11時間の空の旅では、2016年にリニューアルした和食メニュー(ファーストクラスは懐石料理コース、ビジネスクラスは懐石弁当)をはじめシェフ自慢の食事を楽しめる他、日本語の映画や音楽も含めた2,500チャンネル以上の機内エンターテインメントシステム「ice (information, communications, entertainment)」、10MBまでの無料WiFiサービスを利用することができます。エミレーツには400名以上の日本人客室乗務員が在籍しており、日本路線には必ず数名の日本人客室乗務員が乗務し日本語でのサービスを行っています。これらをはじめとするエミレーツのサービスは、世界最大の乗客アンケート調査を行う英国のスカイトラックス社より高く評価され2016年度「ワールド・ベスト・エアライン」、「ワールド・ベスト機内エンターテインメント」を受賞しました。

また搭乗前のサービスとして、ファーストクラス、ビジネスクラス、フリークエント・フライヤー・ プログラム「エミレーツ・スカイワーズ(R)」のゴールド会員ならびにプラチナ会員のお客様には、2015年に日本で初めて開設した成田国際空港内のエミレーツ・ラウンジで、ブッフェ式の食事や飲み物、無料のWiFiやビジネスセンター、シャワー等をご利用いただけます。

エミレーツが日本に就航開始した2002年から、日本とアラブ首長国連邦間の貿易は益々発展してきました。ドバイ経由の旅客輸送並びに貨物輸送も引き続き高い需要があります。エミレーツによる成田からのA380型機のサービスで、中東、欧州、アフリカ、インド洋、アメリカ大陸に旅行をする観光・ビジネス両方のお客様に快適な空の旅を提供します。エミレーツがエアバスA380型機を日本に投入するのは成田路線が初めて発表です。これにより、日本からドバイをはじめとするエミレーツの世界150以上の都市へ、更に快適な空の旅を届けします。

参照メディア:エミレーツ航空社プレスリリース

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